大阪市東住吉区は不動産売却しやすい?街の魅力や地価を解説

2023-01-24

大阪市東住吉区は不動産売却しやすい?街の魅力や地価を解説

この記事のハイライト
●大阪市東住吉区は「交通の便が良い」「子育てしやすい」などの環境が整っている
●大阪を代表するスタジアムの一つ「ヤンマースタジアム長居」がある
●駅から近いエリアでは地価が上昇しており、不動産売却がしやすい傾向にある

大阪市東住吉区にある不動産を売却するかどうか、お悩みの方はいませんか?
大阪市東住吉区は住みやすさに定評があり、不動産売却のしやすいエリアです。
そこで今回は、大阪市東住吉区の住みやすさや有名スポットなどを改めてご紹介するとともに、大阪市東住吉区の地価についても解説します。
大阪市東住吉区で不動産売却を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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不動産売却にも影響する?大阪市東住吉区の住みやすさを解説

不動産売却にも影響する?大阪市東住吉区の住みやすさを解説

大阪府の中心に位置する大阪市東住吉区は、人口約13万人の都市です。
セレッソ大阪の本拠地である「ヤンマースタジアム長居(長居陸上競技場)」や、大阪市内で最大級の「駒川商店街」といったにぎやかなエリアもありながら、基本的には閑静な住宅街が広がっています。
区内の9割ほどが住宅地となっているので、マイホームを探している方に不動産売却をするには適したエリアだといえるでしょう。
そんな大阪市東住吉区の住みやすさを構成する3つのポイントについて解説します。

住みやすさのポイント1:交通アクセスが良い

大阪市東住吉区は、交通面の利便性が高いエリアです。
不動産売却において、交通アクセスの良さはとても重要なポイントだといえるでしょう。
大阪市東住吉区を走っている電車は「JR関西本線」「JR阪和線」「近鉄南大阪線」「大阪メトロ御堂筋線」「大阪メトロ谷町線」です。
多くの路線でターミナル駅の一つである「天王寺駅」までのアクセスが良く、さらに御堂筋線を利用すれば大阪の中心地である「梅田駅」や「難波駅」までも乗り換えなしでアクセスできます。
新幹線の停車駅である「新大阪駅」までも乗り換え不要です。
谷町線は大阪中心部のビジネス街へとアクセスしているため、通勤にも便利なエリアだといえます。

住みやすさのポイント2:スポーツが盛ん

大阪市東住吉区にある長居公園では、年間をとおして多くのスポーツイベントが開催されています。
とくに長居公園にあるヤンマースタジアム長居は、2002年には日韓ワールドカップの試合がおこなわれ、2007年には世界陸上のメイン会場になったことで有名です。
そのため、大阪市東住吉区に対してスポーツの街というイメージを持っている方は多いのではないでしょうか。
また、長居公園では誰でも参加できるランニングやヨガ、モルックなど幅広いジャンルのスポーツ教室が開催されています。
近年、趣味や健康促進のためにスポーツをする方は少なくありません。
気軽にスポーツを始められる環境が整っていることは、不動産売却の際にアピールできる魅力の一つだといえるでしょう。

住みやすさのポイント3:子育てがしやすい

ファミリー向けの不動産売却では、子育てのしやすい街かどうかも重要な要素です。
大阪市東住吉区では、小さな子どもがいる家庭を対象とした親子サロンを区内各地で実施しているほか、0歳~18歳までの医療費一部負担などをおこなっています。
小中高生を対象とした「東住吉ゆめ応援プロジェクト」は、大阪市東住吉区独自の取り組みです。
海外との交流や語学力の向上、企業でのインターンシップ体験など、子どもたちの将来につながる活動を区がバックアップしておこなっています。
治安面に関しても、区民が日常のなかでパトロールをおこなう「ながらパトロール隊」や、子どもたち自身が安全マップを作成する「わがまち安全探検隊」など、区民の防犯意識を高める取り組みが多く進められています。
住民と行政が一体となった安全対策がなされているエリアだといえるでしょう。

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不動産売却前に知っておこう!大阪市東住吉区の有名スポット

不動産売却前に知っておこう!大阪市東住吉区の有名スポット

大阪市東住吉区にある有名スポットについてご紹介します。
病院や学校といった生活に直結する施設ではありませんが、大阪市東住吉区にしかない魅力的なスポットです。
生活を豊かにするスポットは、街を総合的に見た際の「住みやすさ」にもつながります。
不動産売却の際のアピールポイントにもなるので、ぜひ参考にしてくださいね。

大阪市東住吉区の有名スポット1:長居公園

前項でもすでにご紹介していますが、大阪メトロ御堂筋線「長居駅」を出てすぐの場所にある長居公園は東住吉区を代表するスポットです。
フットサルコートやテニスコート、スケートボードパーク、プールなど、多くのスポーツ施設が完備されています。
多種多様なスポーツ教室が日々開催されており、一人では始めにくい方や珍しいスポーツに挑戦したい方にもぴったりのスポットです。
スポーツのメッカとして知られる長居公園ですが、広い敷地内にはレストランやカフェも点在しています。
もちろん一般的な公園のようにピクニックや散歩なども楽しめるので、お弁当を持参してみたり、ドリンクをテイクアウトしてベンチで休憩したりといった過ごし方もおすすめですよ。

大阪市東住吉区の有名スポット2:ヤンマースタジアム長居

長居公園の敷地内にあるヤンマースタジアム長居は、大阪を代表するスタジアムの一つです。
約5万人を収容できる地上5階建ての巨大スタジアムで、有名アーティストのコンサートなども数多く開催されています。
「大阪国際女子マラソン」の会場としても有名です。
また、併設されている「大阪市長居ユースホステル」は全国的にも珍しい競技場一体型のユースホステルなので、お近くの方も一度宿泊してみてはいかがでしょうか。

大阪市東住吉区の有名スポット3:大阪市立自然史博物館

大阪市立自然史博物館も、長居公園の敷地内にあるスポットです。
自然の成り立ちや歴史について、「身近な自然」「生き物のくらし」といったテーマごとに展示されています。
観察会や講演会、ワークショップなどが年間80~100回ほど開催されているのも特徴です。
対象者も子どもから大人まで幅広く、親子で楽しめるイベントも多数ありますよ。

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不動産売却に向けて大阪市東住吉区の地価を把握しよう

不動産売却に向けて大阪市東住吉区の地価を把握しよう

不動産売却の際には、地価の動向についても把握しておくと安心です。
ここでは、大阪市東住吉区の地価について解説します。

大阪市東住吉区の地価動向とは

大阪市東住吉区の2022年の地価は次のとおりです。

  • 地価総平均 23万7,583円/㎡
  • 坪単価 78万5,399円/坪
  • 変動率 -0.10%上昇

※上記の数字は大阪市住吉区の公示地価と基準地価の総平均を記載しております。
※参考:URL //tochidai.info/osaka/osaka-higashisumiyoshi/
JR阪和線と近鉄南大阪線に囲まれたエリアや、南田辺駅と北田辺駅の間のエリアなどは地価の上昇が見られました。
大阪市東住吉区は梅田や難波といった大阪の中心部に電車通勤する方が多いため、駅から近いエリアが人気を集める傾向にあるようです。

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まとめ

その街の「住みやすさ」は、不動産売却においてとても重要なポイントです。
大阪市東住吉区には、交通アクセスの良さや子育てのしやすさなど、「住みやすさ」を構成する要素が多く揃っています。
そのため、不動産売却がしやすいエリアだといえるでしょう。
大阪市東住吉区で不動産売却を検討されている方は、SKYまでお気軽にご相談ください。

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